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【シーズヒーター】TEKNOSパワーモニター付き(TSH-9200)商品レビュー

2021年1月16日

部屋を温めるためにエアコン一台では温めきれない事や
自分が居る空間だけを温めたい時に役立つのが電気ストーブです。

電気ストーブにはいくつか種類があり、ハロゲンヒーター、カーボンヒーター、グラファイトヒーター、シーズヒーターなどがあります。

中でもシーズヒーターは遠赤外線の放出量多く、熱交換率が高いです。

そこで今回は、私が購入しましたTEKNOS パワーモニター付きシーズヒーター TSH-9200商品レビューと共にシーズヒーターのメリットとデメリットを伝えていきたいと思います。

ちなみにyoutubeには
一通りの操作をしている動画をアップしていますので、気になる方はご覧ください。

 

商品紹介

商品名 TEKNOS パワーモニター付 シーズヒーター 1200W ホワイト TSH-9200
特徴 日本の工場の暖房設備の大多数にシーズヒーター(鉄管ヒーター)が採用されています。それだけ熱効率がいいということです!
遠くまで暖かい
目にやさしい
体の芯から温まる
無風
衝撃や水に強く割れにくい
転倒OFFスイッチ
仕様 消費電力:240W/480W/720W/960W/1200W
電気代(税込27円/kWhで計算した場合の1時間の料金):(税込27円/kWhで計算):約6.4円(240W)~32.4円(1200W)
サイズ:幅32.0×奥行き32.0×高さ66.0cm
本体質量:4.2kg
色:ホワイト

 

 

開封

こんな感じで中は梱包されていました。

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中身は3点入ってました、左から
・説明書
・本体
・台

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セッティング

  1. 本体からネジを取る(赤丸の箇所)
  2. 本体と台を合体
  3. 本体と台をネジで止める(青丸の箇所)

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この3ステップなのでとても簡単でした!

 

 

メリットとデメリット

メリット

  • 電気ストーブの中では熱交換率が高い
    私の持っているハロゲンヒーター(800W)とTEKNOSのシーズヒーター(720W)体感温度はシーズヒーターの方が2倍ほど暖かいです、この体感の違いには私もかなり驚きました。
    ※商品の個体差で暖かさの違いは少なからずともあります、あくまで私の持っているハロゲンヒーターと比べた場合の感想です。
  • 静音
    動作音は無音の部屋でないかぎり気づくことはない程度で「ジー」っと鳴っています。エアコンやファンヒーター系と比べるととても静かです。
  • 換気不要
    石油ファンヒーターを使用している場合は換気をしないとエラーで石油ファンヒーターが停止する事があります、実際私が使用してきた歴代の石油ファンヒーターはこのエラーで停止します。そのため換気不要になるのは助かります。

 

デメリット

  • 温まるまで5分後度かかる
    シーズヒーターの本体が温まるまでに5分ほど時間がかかります、トイレなどで使用する場合は即暖性の高い暖房器具を選ぶと良いでしょう。

 

まとめ

電気ストーブを探している方で
即暖性は求めない
動作音は静かな方がいい
ランニングコストは少ない方がいい

上記3点に当てはまる方はシーズヒーターはとてもおすすめです♪

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